解体お役立ち情報
解体に関する情報をお届けします
ウッドデッキ・サンルームの撤去費用|相場と注意点
ウッドデッキやサンルームの撤去費用は、サイズ・基礎・素材によって変わります。とくにサンルームは外壁との接合部の補修が必要になることがあり、総額に差が出ます。ここでは相場、費用の内訳、注意点、よくある質問まで解説します。
撤去費用の相場
| 種類 | 費用の目安 |
|---|---|
| ウッドデッキ(天然木) | 2〜5万円 |
| ウッドデッキ(樹脂・人工木) | 3〜6万円 |
| テラス屋根 | 2〜5万円 |
| サンルーム(アルミ・ガラス) | 5〜15万円 |
束石やコンクリート基礎の撤去、設置面積が広い場合は上記より高くなります。サンルームはガラスの安全な取り外し・処分や、外壁の取り合い部分の処理が加わるため、ウッドデッキより割高です。
費用の内訳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解体作業 | 本体の取り外し。サイズ・構造で変動 |
| 基礎・束石撤去 | コンクリート基礎があると加算 |
| 廃材処分 | 木材・ガラス・アルミの分別処分費 |
| 外壁補修 | サンルーム接合部の穴埋め・防水処理 |
| 諸経費 | 養生・運搬・整地など |
費用が変わる5つの要因
- サイズ:面積が広いほど解体・処分量が増えます。
- 基礎の有無:束石・コンクリート基礎があると撤去費が加算。
- 素材:ガラスの処分や、天然木・樹脂・アルミの分別で差が出ます。
- 外壁との取り合い:サンルームは撤去後に外壁の補修・防水が必要な場合あり。
- 設置場所:2階バルコニーなど高所は足場が必要で割高に。
サンルーム撤去で見落としやすい外壁補修
サンルームは外壁にビスや金具で固定されているため、撤去後にビス穴の補修や防水処理が必要です。これを怠ると雨水の侵入や外壁劣化の原因になります。撤去だけでなく補修まで対応できる業者を選びましょう。
費用を抑えるコツ
- 家屋解体やカーポート撤去とまとめて依頼する。
- 現地確認のある業者を選び、外壁補修の要否を事前に確認する。
- 複数社で相見積もりを取り、処分費・補修費の内訳を比較する。
- 状態の良い人工木デッキは再利用・買取の可否を相談する。
よくある質問
Q. 自分で解体できますか?
A. 小型の天然木ウッドデッキはDIYも可能ですが、基礎の撤去やサンルームのガラス・アルミは危険と手間が大きく、業者依頼が安全です。
Q. 外壁の補修は必須ですか?
A. サンルーム撤去後はビス穴の補修・防水を行わないと雨漏りの原因になります。補修込みで見積もるのがおすすめです。
Q. デッキ下の土間コンクリートも撤去できますか?
A. 可能です。残すか撤去するかで費用が変わるため、用途に合わせて相談しましょう。
Q. 解体工事とまとめると安くなりますか?
A. 重機や運搬を共通化できるため割安になりやすいです。無料一括見積もりでまとめて相談できます。
まとめ
ウッドデッキは2〜6万円、サンルームは5〜15万円が目安ですが、基礎の有無や外壁補修で総額が変わります。現地確認のある業者選びが大切です。無料一括見積もりで複数社の提案を比較し、費用の目安は費用早見表もご覧ください。


